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院長ご挨拶

あおぞら内科クリニック 院長 森山貴志

この度、新規開業しましたあおぞら内科クリニック院長の森山です。 臨床は東大病院や循環器の盛んな三井記念病院、肝臓病の盛んな駒込病院等で研修致しました。アメリカに3年間留学し、筆頭著者として研究論文をサイエンス誌に載せて頂きました。自治医科大学消化器内科講師として健診センター長を拝命し、予防医学的観点で生活指導を行いました。

大学病院を辞した後は、15年間一人で、24時間365日オンコールの在宅医療に従事しました。日常、接することの多い病気に関しては、幅広く経験して参りましたので、皆様の健康管理に是非、反映させたいと思っています。

一部上場企業での健診に30年間携わり、生活習慣病の指導を行っております。一通り壮年期から高齢者まで経験を積み、基礎研究の成果として、教科書的な治療や習ったことで対処できない時でも、自分で考えて工夫し、何とか対処できるようにやってきました。皮膚科における湿疹、強い痛みを伴う帯状疱疹の治療、骨が見えるような深い褥瘡の治療等にも長年かかわってきています。整形的な痛みで、鎮痛が満足でないときは、ご相談下さい。癌末期のターミナルの患者様を担当し、痛がってお見送りしたことはございません。必ず、何とか致します。

病院勤務医では、このような広い範囲の全身を診ることは、なかなか、困難です。高齢者の認知機能が衰えた方を介護する家族の苦悩も理解が困難です。問題行動も鎮静剤を上手に使えば、家族の苦労を相当減らすことも可能です。高齢になっても、何種類も服用が必要な薬というのは、大変、考えにくいです。薬はリスクとも言います。減薬を是非、皆様と一緒に検討しましょう。

院長 森山貴志

学位

昭和63年1月 医学博士 (東京大学)

略歴

昭和55年3月 東京大学医学部医学科 卒業
昭和55年6月 東京大学医学部附属病院研修医
昭和57年1月 三井記念病院内科
昭和58年1月 東京大学医学部附属病院医員(第三内科)
昭和58年9月 都立駒込病院感染症科
昭和59年9月 東京大学医学部附属病院医員(第三内科)
昭和60年7月 科学技術庁放射線医学総合研究所障害臨床部研究生
昭和61年10月 東京大学医学部附属病院医員(第三内科)
昭和63年8月 米国スクリプス研究所研究員
平成3年8月 東京大学医学部附属病院医員(第三内科)
平成3年10月 東京大学医学部附属病院助手(第三内科)
平成5年4月 自治医科大学消化器内科講師
平成6年4月 自治医科大学肝臓病態講師
平成15年6月 街かどクリニック・世田谷院長
平成30年5月 南生田クリニック院長
令和1年11月 田村クリニック勤務
令和2年7月 あおぞら内科クリニック院長
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